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2016年12月20日 (火)

弁護士は自分を弁護するのか?

先月,タレントで医師の西川史子氏が入院したとの報道がありました。


・・・・医者のくせに,入院してんじゃねーよ

(◎´∀`)ノ



と,誰もが思ったと思います。
まあ,お医者さんも人間。
疲れれば病気にはなるでしょうが。

最近,医者が,最新の健康法等を解説する番組が増えていますよね。
あの方たちは,病気にならないんでしょうかね。




さて。



弁護士も,同じ批判を受ける可能性があります。



弁護士が痴漢?自分で弁護すんの?(◎´∀`)ノ


弁護士が離婚?自分で弁護すんの?(◎´∀`)ノ


弁護士が部下にパワハラで訴えられた?自分で弁護すんの?(◎´∀`)ノ




・・・・・みたいな。



ただし,病気と違って,普通の生活していて弁護士にお世話になる確率はそうそうないので。

あんまり,顕在化しないんでしょうね。


周りの弁護士をみても,そもそも離婚歴のある人がほとんどいない。
まして,自分で離婚訴訟を起こしたり,養育費を請求したりはしてないんだろうな。



ということで,弁護士であるという事態が,私生活で直接役立つ場面は,あまりありません。
ない方が,幸せですし。



ただし,判例を探していると。
弁護士が部下の従業員から訴えられたとか,婚約の不履行がどうらたとか,ぽちぽちみかけることがあります。

「弁護士である被告は,平成●年●月,どこそこの婚活パーティに参加し,その後云々」


みたいに公表されるなんて,生き地獄だよね。


いやいや,平和に生活するのが一番ですタイ。


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いわき:みぎは法律事務所 弁護士 戸川 瑛

法律相談の予約をしたいので,弁護士戸川瑛のホームページへ行く

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コメント

弁護士が交通事故の被害者になった場合でも、他の弁護士に委任して交渉しないと満足な賠償を受けられないあるある。

あるある。きっと,弁護士委任前と後で,相手保険会社の決裁枠が異なるのでしょうね。

少し前、法律事務所のボス弁護士が部下の女性弁護士に手を上げてしまった(同事務所の男性弁護士に比べ給与が少ない理由の説明を求めた、だったかな?)報道がありましたよね。
まあ、弁護士に限りませんが、土壇場になると、その人の人間性があらかさまに出るものです。
人生も、麻雀も、ピンフ(平和)狙いで、行きましょう!

・・・ホテルに連れ込んだんじゃなかったでしたっけ?

まあ,ピンフが一番ではありますね。

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