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2016年7月 5日 (火)

異常な人を見分ける6つの特徴

弁護士は,刑事事件に関われば,社会に適応できなかった人と接します。
民事裁判でも,自己主張が異常に強い人やバランス感覚が完全に欠如した方が相手方になることがあります。もちろん,相談者としていらっしゃる場合もないとは言えません。

自分の権利ですから,ある程度主張が強いのは当然です。
しかし,それが病的なレベルとなると,対処が必要です。
相手方であれば,説得不能ということで,訴訟外の交渉を打ち切ってさっさと訴訟にもっていくとか,逆恨みを警戒して警備を厳重にするなど,戦略を変更しなければなりません。



んで。




ADHDという病気があります。
注意欠如・多動症というやつです。
学級崩壊のニュースでよくみますね。


この病気は,
●人の話がきけない(会話の割り込みや理解の欠如)
●集中できず,ケアレスミスなど連発
●やらなければならないことを先延ばし
●記憶力が弱い
●動きがとめられない(貧乏ゆすりとか)
●しゃべるのもとめられない(一人言とか)

という特徴があると言われています。

単に「紛争に巻き込まれていらだっている」というだけでなく,上記のような特徴が顕著であれば,その相手方は警戒に値します。

もちろん,服装や言動そのものが異常であることも多いです。


ちなみに。
上記の診断基準を逆にすると。


●人の話を聞ける
●ミスが少ない
●記憶力が強い
●やらなければならないことは即やる
●じっと黙って動かない


のが「正常な人間」ということです。


インドでは,「モウナ」といって,一定期間,一切しゃべらない修行があります。
禅寺でも,食事中や坐禅堂では一切話をしませんね。
坐禅や瞑想なんて,動かない修行そのものです。
こうみると,「正常になろう」という修行なのかもしれませんね。


自分も,寡黙で余計に動かず,ミスのない仕事をする・・・・・・そうありたいものです。


・・・・え,裁判所。あ,はい,戸川作成の証拠説明書に誤記があった?・・・・はい,すぐに差替えます!!
(◎´∀`)ノ



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いわき:みぎは法律事務所 弁護士 戸川 瑛

法律相談の予約をしたいので,弁護士戸川瑛のホームページへ行く








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コメント

狂った素人ほど恐ろしいものはないと言いますが。自己愛性人格障害?みたいな、自分が全て正しい‼︎と主張しまくる人は本当にいます。場合によっては、自分の代理人である弁護士に感情の矛先が向く事もないとも言えませんよね。今度、防御する何か良い呪文でも教えてください(◎´∀`)ノ

スカラ!!・・・・って言っても分からないですかね。

おる!おる!
特定のキーワードを発した時点で、基地認定!
諦めてもらい、お帰りを願うしかありません。

分かります、ドラクエの呪文ですね(初代ドラクエからのプレーヤーなもので)。相手を攻撃するのではなく、自分をクラスアップ。なるほど、ガッテン!

バシルーラとか,マホカンタとか,唱えたいこともあります。

えっ⁉︎ザキや、ザラキで、元からやっつけるんじゃ・・・。
とっても心の広い、戸川弁護士でした〜(◎´∀`)ノ

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