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2010年6月 4日 (金)

予約すっぽかされた弁護士。

来ません・・・・・

何分待っても来ません・・・・

おい・・・法律相談すっぽかしかよ・・・・。

こっちは時間空けて、判例調べてまってんのに!!
この時間が空いてるんだったら、他の人との面談入れたり、被告人に接見したり、できたのに!!
電話のいっぽんくらいしやがれ!!!
(*`pЗ´q)

と思って、こちらから電話。

「今日、3時に法律相談の予約をされていたかと思うんですが・・・?」

と嫌みったらしく言ってやろうと思ったら。

入院されたそうです。急遽。

じゃ、しゃーないな。というわけで、怒りも収まりました。

理由や、相手を知ると、怒りが収まるってこと、ありますよね。
怒る前に、相手の事情もきかなくては、と思いました。

予約をすっぽかしされた方のご健康を願います。
(`ε´)

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みぎは法律事務所 弁護士 戸川 瑛

 ※法律相談はお電話(0246-68-7204)にてご予約ください。なお、多重債務の相談は相談無料となっております。
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コメント

戸川弁護士は実名で投稿されています。2010/6/4PM15に戸川弁護士に予約をいれた人には思いあたりがあるはずです。仮に退院後、その方がこの日のブログをご覧になられたらどう思われるでしょうか。
 私が実名投稿を控えているのも、依頼者を記事ネタで売ってしまう(結果になる)おそれがあるからです。その点を踏まえれば、この記事の内容は戸川弁護士にとっても当該相談者にとってもマイナスしかないように思いますよ

ろぼっと軽ジKさん、コメントありがとうございます。

実は、すっぽかしさんの予約は午後3時の予約ではありません(したがって、その点は記事に嘘があることになりますが、それはプロフィールにもその旨断っております)し、すっぽかしたのも6月4日ではありません。また、さらに、この方は記事をみても気を悪くしない特別な事情があります(それこそ特定されるのでここには書きませんが、、、)

しかし、ろぼっと軽ジKさんがおっしゃるような危険があることを再認識しました。今後とも何か気づいた点があればお知らせください。私も、今後とも一層気をつけたいと思います。

お店をやっているものです。
ひょんなことからこちらのブログを拝見しました。

相談というのは「請負」にあたるので、相談自体が出来ていない場合はすっぽかされてもキャンセル料はとれないということになるのでしょうか。

あるいは、事前に相談料の銀行振込などがあった後で相談をすっぽかされても、「委任」した後ですっぽかし(キャンセル)したのでお金は返しません。でも、あらかじめお金をもらったわけではないので何も請求できないというもどかしさが

>こっちは時間空けて、判例調べてまってんのに!!

という気持ちにさせるのでしょうか。
私はこの気持ちが凄く良く分かる立場におります。

どうも日本の法律はすっぽかしや無断キャンセルに寛容すぎると思いますが、法律的にペナルティを課すことは難しいのでしょうか?

タマンさん,コメントありがとうございます。厳しいコメントを他の方からいただいたので,気持ちが分かるといわれると救われます。

さて,すっぽかしの場合は,法律的に厳密に言えば,すっぽかしによって何か損害が生じてそれが証明できれば,その損害を請求できる,ということになりそうです。

しかし,少なくとも私の場合は,すっぽかされたけれども,相談に当てられるべき時間を別の仕事をする時間に当てられたわけですから,金銭に換算できるような損害はほとんどないんでしょうね・・・・残念。

きっちりやるなら,(キャンセル料を徴収するホテルなどのように)前金にして,約款を整備して,キャンセル料を差し引いた金額を返金する・・・・ってやらなきゃならないんでしょうね。

ご返事アリガトゴザマス♪

 なるほど、つまり、附合契約だよとHPなどで宣言しておき、相談料はすっぽかしてもキャンセル料をいただきますが、それでもよければ相談を申し込んでください・・・とすれば良いのですかね?

 約束どおりに相談者が来たとして、やはり、その相談者のために事前に調べごとをしたり、資料を用意したりというのは相談事をスムーズにすすめるために不可欠なので、仮に前もってキャンセルの電話があったとしても、なんらかの対価を支払うべき、あるいは支払いをもとめることができても良いような気がするのですがねぇ・・・

 どの業種でも消費者の気を引くために「見積無料」「相談無料」とやっていることがありますが、その対価は回りまわって関係の無い顧客の負担になっていたりするわけで、その相談がすっぽかされたというだけで二重の被害のような気がします。と同時に、ゴネる消費者だけを徳させてしまうんではないか・・・とやるせない思いです。

ちょっと話がずれましたが、
「厳しいコメントの方」は、指摘が正しいだけに、こちらのブログの空気が読めていない方だなと思いましたwww ネタというのはわかりやすさの観点から半分はフィクションであるということは雰囲気からつかむものと思います。「嘘を嘘と見抜けない人は・・・」という迷言もありますし。

タマンさんは,キャンセルに苦労されているようですね。

ただ,キャンセル料はせいぜい数千円程度でしょうから,厳密に法律論を論じても空しい部分があります。


つまり,金額が低い → 裁判にならない からです。

裁判というのは基本的に,お金を返してほしい方が提訴することになっています。従いまして,少額の案件であれば,お金を実際に握っている方が圧倒的に強いのです。ですから,前金制度にするのが最も合理的であることになります。

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